たこ焼き器おすすめ5選|東京で暮らす関西人が自宅で使うならこれ

たこ焼き器おすすめ5選|東京で暮らす関西人が自宅で使うならこれ

ついみぎ

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東京でも、たこ焼きを買って食べることはできます。

しかし、関西人にとってのたこ焼きは、店で買うだけの食べ物ではありません。自宅で生地を流し込み、竹串でひっくり返しながら、家族や友人と焼いて食べるのも楽しみのひとつです。

ところが、たこ焼き器なら何でもいいわけではありません。

火力が弱くて表面がなかなか固まらない。四隅だけ焼けない。プレートが外せず、洗うのが面倒。そんなたこ焼き器を選ぶと、せっかくのたこ焼きがストレスになってしまいます。

この記事では、東京で暮らす関西人が自宅で使うことを想定して、火力、焼きムラ、手入れのしやすさ、収納性を比較。おすすめのたこ焼き器を5台に絞って紹介します。


たこ焼き器おすすめベスト5

順位 商品 熱源 一度に焼ける数 向いている人
1位 イワタニ 炎たこII カセットガス 20個 味と焼き上がりを最優先したい人
2位 アピックス 感動!たこ焼きマイスター 電気 18個 電気式でも本格的に焼きたい人
3位 山善 極のたこ焼き器 YOG-K240 電気 24個 価格と火力を両立したい人
4位 BRUNO コンパクトホットプレート 電気 24個 収納性とデザインも重視したい人
5位 象印 やきやき EA-KL30 電気 30個 家族や大人数でたこ焼きを楽しみたい人

1位 イワタニ「炎たこII」


本気でたこ焼きの味を優先するなら、第一候補はイワタニの「炎たこII」です。

電気ヒーターではなく、カセットガスの直火でプレートを加熱します。最大発熱量は1.74kW。専用のU字バーナーによってプレートを広く加熱し、焼きムラを抑える構造です。直径40mmのたこ焼きを一度に20個焼けます。

表面を早く固めやすいため、外側はカリッと、中はトロッとしたたこ焼きを狙えます。生地を入れてから長時間待たされにくいのも、直火式の強みです。

プレートには切り溝があり、穴からあふれた生地を分けやすくなっています。プレートだけを取り外して丸洗いできるため、後片づけも難しくありません。

一方で、使用するたびにカセットガスが必要です。たこ焼き以外にはほぼ使わない専用機なので、使用頻度が低い家庭では収納場所も考えておきましょう。

こんな人におすすめ
東京でも、大阪の店に近い焼き上がりを目指したい人。電気式の火力では物足りなかった人に向いています。




2位 アピックス「感動!たこ焼きマイスター ATM-818」


「ガスは使いたくない。でも、電気式の弱い火力も嫌だ」という人には、アピックスの「感動!たこ焼きマイスター」が向いています。

大阪の家電メーカーが家庭用たこ焼き器の焼きムラや火力不足を意識して開発した製品で、消費電力は1200W。プレートの穴は直径46mmと大きく、温度調節や保温にも対応しています。

プレートの裏にヒーターを配置し、四隅を含めた温度差を抑える設計です。プレートは取り外して丸洗いでき、表面には汚れがつきにくいチタン入りのフッ素加工が施されています。

本体価格は一般的な電気たこ焼き器より高めですが、たこ焼きを頻繁に作る家庭なら候補に入ります。

こんな人におすすめ
カセットガスを使わず、電気式で本格的なたこ焼きを焼きたい人。価格よりも焼きやすさを重視する人向けです。




3位 山善「極のたこ焼き器 YOG-K240」


価格を抑えながら、火力にも妥協したくない人には、山善の「極のたこ焼き器」がおすすめです。

24穴の専用プレートを1200Wで加熱。すべての調理穴の真下にヒーターを配置することで、焼きムラが起こりにくい構造になっています。プレートの端まで串ガイドがあり、生地を区切って返しやすいのも特徴です。

プレートは着脱式で、使用後に取り外して洗えます。本体は幅37cm、奥行24cm、重さ約1.8kg。専用機としては比較的扱いやすい大きさです。

温度を細かく調節する機能はなく、基本的にはスイッチのオン・オフで焼き加減を調整します。ただし、複雑な操作をせず、しっかり火力を出して焼きたい人には分かりやすい製品です。

こんな人におすすめ
初めてまともなたこ焼き器を買う人。数千円クラスで、火力と洗いやすさを重視したい人に向いています。




4位 BRUNO「コンパクトホットプレート」


東京の住まいでは、たこ焼き専用機を置く場所がないという家庭もあります。

その場合は、平面プレートとたこ焼きプレートが付属するBRUNOのコンパクトホットプレートが便利です。

たこ焼きプレートでは大玉を24個焼けます。消費電力は1200Wで、保温に近い低温から最高250度まで温度を調節できます。平面プレートを使えば、お好み焼き、焼きそば、餃子などにも利用できます。

2~3人で使いやすい大きさで、食卓に置いたままでも圧迫感が比較的少ないのが特徴です。デザインや色の選択肢が多く、たこ焼き器を生活感の強い調理家電に見せたくない人にも適しています。

たこ焼きだけの焼き性能では、直火式の炎たこIIや専用設計の上位機が有利です。しかし、使用頻度と収納場所を考えれば、東京のマンションや少人数世帯では現実的な選択になります。

こんな人におすすめ
たこ焼き専用機を置く余裕がない人。たこ焼き以外の料理にも使いたい人に向いています。




5位 象印「やきやき EA-KL30」


家族や友人が集まり、一度にたくさん焼きたい家庭には、象印の「やきやき EA-KL30」が向いています。

直径43mmのたこ焼きを一度に30個焼けます。プレートには区切り線が設けられており、あふれさせた生地を分けて丸めやすい構造です。消費電力は1300Wで、最高温度は250度です。

たこ焼きプレートに加えて、深型平面プレートと焼肉プレートが付属します。本体ガードとプレートは取り外して丸洗いできます。

本体重量は約7kgあるため、東京の狭いキッチンでは収納場所を選びます。少人数でたまに焼くだけなら大きすぎますが、家族でホットプレート料理を頻繁に楽しむ家庭には使い道の多い一台です。

こんな人におすすめ
4人以上の家族や、大人数でたこ焼きパーティーをする人。焼肉やお好み焼きにも使いたい家庭向けです。



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